偏光レンズとは?

サングラスと太陽の光

今回は偏光レンズとはなにかご紹介します。また、そのレンズの仕組みも解説!

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偏光レンズとはどんなレンズ?

サングラスを購入する際に強い日差しを意識して眩しくならないレンズを買おうとすることがあると思います。そこで活躍するのが「偏光レンズ」です。

偏光レンズは視界を遮ることなく、眩しい光のみをカットしてくれるレンズのことです。これによって雪や海、窓などのギラギラした乱反射のみをカットします。

偏光レンズの仕組みは?

太陽の光は直接みると眩しく、目を傷めてしまう恐れがありますよね。そしてその光を反射したもの(以下乱反射)もとてもまぶしくなっています。自然の光と比べると乱反射は実に7〜10倍の明るさを持つと言われています。
その乱反射を抑える偏光レンズは、レンズとレンズの間に偏光フィルム膜を張っています。これにより普段見えている自然光、紫外線、乱反射光の3つの内、乱反射光のみを遮っています。