調光レンズとは?仕組みから寿命まで徹底解説!

調光レンズってどんなレンズだろうと気になる方必見!調光レンズの仕組みから特徴、注意するべき点まで徹底解説!最後にはおすすめのブランドも紹介しているので最後まで見逃せませんよ!

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調光レンズってどんなレンズ?

調光レンズ

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光の当たる量に応じて色が変化する調光レンズ。
サングラスとしてもメガネとしても利用することができる調光レンズですが、一体どんなレンズなのでしょうか?順を追って解説していきます。
 

調光レンズの仕組みを解説!

まずは調光レンズの仕組みを解説します。調光レンズにはガラス性とプラスチック製があり、それぞれ仕組みや素材が異なります。

ガラス製の調光レンズ

ガラス製のレンズは塩素や銀などのハロゲン元素を含んでいます。
このハロゲン元素であるハロゲン銀が紫外線に当たることで、ハロゲンと銀が分解されます。
この銀が暗みを帯びるという仕組みになっています。

プラスチック製の調光レンズ

現在販売されているプラスチック製レンズには感光物質が表面にコーティングされています。紫外線に当たるとこの感光物質の構造が変化しし、暗くなるという仕組みです。
プラスチック製の調光レンズのほうが色の変化が早いですが、表面にコーティングしているだけなので傷はつくとコーティングが剥がれてしまうので注意しましょう!
 

調光レンズのメリット

調光レンズは室内でも掛けれるサングラスであるためかけっぱなしでいることができます。
また、どんな天候でも最適な色に変化するので天候に左右されることがありません。
つまり、非常に汎用性が高いのが最大のメリットです。

 

調光レンズのデメリット

車の運転には不向き?!

調光レンズはレンズに入る紫外線によって反応するため、車の運転のためのサングラスとしては不向きです。
車のフロントガラス自体がある程度の紫外線をカットしているため、眩しいと感じることがあると思います。

色の変化が遅い?!

調光レンズは「薄い→濃い」の色彩の変化は早いですが、「濃い→薄い」の変化が非常に遅いことが難点です。
そのため、急な対応が必要なスポーツなどにはあまり向いていないかもしれません。

調光レンズを使用するときの注意点

調光レンズ

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ここでは調光レンズの特徴を活かして注意するべきことを紹介します。

寿命を知っておこう!

レンズにはそもそも寿命が存在します。調光レンズの場合は4年が寿命とされています。
経年劣化が進むと色の変化がなくなり、中間の色で止まってしまうので寿命には注意しましょう。

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調光レンズはどこで購入可能?おすすめブランドも紹介!

調光レンズが欲しくてもどこで買えるのかわからないという方は必見!
調光レンズのサングラスが買えるおすすめのブランドをご紹介します!

zoff(ゾフ)

ジンズと並ぶコスパと人気を誇るzoff(ゾフ)。ゾフではネットでも調光レンズを購入することができます。
シンプルなデザインのサングラスからおしゃれなデザインのサングラスまでよりどりみどりなラインナップです!

jins(ジンズ)

オシャレでコスパの高いサングラスが欲しい方はjins!(ジンズ)
jins(ジンズ)では調光レンズをプラス料金で交換することができます。ぜひお近くのジンズへ行ってみてはいかがでしょうか?

Ray-Ban(レイバン)

高級サングラスの定番ブランドであるレイバンです。レイバンのサングラスには調光レンズのものもあります。
屋内でもおしゃれなレイバンのサングラスを掛けておけるのは魅力的ですよね!UV400で紫外線カットもしっかり対応しています。

OAKLY(オークリー)

スポーツサングラスで最も定番のサングラスといえばオークリーではないなでしょうか?
オークリーのスポーツサングラスにも調光レンズのものはあります。
軽くて丈夫なサングラスが欲しい方はオークリーのサングラスがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?調光レンズの仕組みから特徴までわかりやすく簡単に解説しました。
定番のサングラスショップでも気軽に購入することができるので、汎用性の高いサングラスが欲しい方はぜひ購入して使ってみてくださいね!