Ray-Ban(レイバン)の偽物の見分け方を大公開!しっかりと確認しよう!

レイバン ウェイファーラー

ブランド物にはつきものである偽物の存在。レイバンのサングラスも多分に漏れず偽物が多く販売されています。そこで今回は偽物を掴まされないために本物との見分け方についてご紹介していきたいと思います。

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レイバンは人気ブランド故に偽物の流通が多い!

レイバンを掛けた男性

Pixabay

レイバンはウェイファーラーなど多くの人気モデルを生み出してきた老舗のアイウェアブランドです。世界中で愛されるレイバンのサングラスは需要が多く、偽物が数多く出回っています。最近はネット通販を利用する方が多く、偽物を掴まされることが多くなっているため注意しなければいけません。

レイバンの偽物の見分け方

では、どうやって偽物と見分けるのかということを解説していきたいと思います。注意すべきポイントは以下の3つです。
・ロゴの有無と位置
・保証書の同封
・ウェイファーラーの場合は本体のネジ
では順番に解説していきます。

ロゴを確認!

まずはロゴについてです。実物を確認する際にまずはロゴを確認しておきましょう。ネット通販サイトでは商品画像で確認してください。万が一画像がないようであればその通販サイトでの購入はおすすめしません。

ロゴの有無

レイバンのサングラスには所々に「RayBan」や「RB」といった書体や大きさも細かく決まっているロゴがあしらわれています。これが確認できない場合は偽物である可能性が高いため購入することを控えましょう。

ロゴの位置

ロゴの位置についてですがこれはモデルによって異なるのですが、主にフレーム部分やレンズに確認できます。

ウェイファーラーの場合はフレーム左のテンプル部分

そして右レンズとフレーム右のテンプル部分にわかりやすくあります。

また、クラブマスターであれば右レンズと右フレームのテンプル裏にロゴが確認できますのでこの部分に注目してみてください。

保証書

次に保証書についてです。購入した際に本物であれば保証書が同封されます。日本では「ルックスオティカジャパン株式会社(旧:ミラリジャパン株式会社)」が販売ライセンスを所持していますので、同社の認可を得ているかつ同社の保証書がある場合は本物と言えます。

ネット通販では「ルックスオティカジャパン(ミラリジャパン)認可」や「ルックスオティカジャパン(ミラリジャパン)の保証書同封」といったような文言が記載されているかを確認しましょう。

ウェイファーラーはネジを確認

レイバンの超人気モデル「ウェイファーラー」はフレームとレンズの結合部分の蝶番ネジが本物の場合マイナスネジになっています。画像では見えにくいですが赤枠の部分です。

マイナスではないプラスなどの場合は偽物である可能性があるので注意しましょう。

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ネットで購入する際の注意!

さて、ここまでレイバンの偽物を見分けるポイントをご紹介してきましたが、ネットで購入する場合は実物を見れるわけではないため見分けが難しいです。そこで次にネットで購入する場合に注目すべきポイントをご紹介していきます。

注目すべきポイントは以下の3つです。
・注意するべき3つのキーワード
・レビュー
・オークション、フリマアプリ
では、順番に解説していきます。
 

注意するべき3つのキーワード

まず注意するべき3つのキーワードについてですが、ネットでは「並行輸入」「激安」「正規品」といった文言が飛び交っていますが、これらのキーワードには注意が必要です。

「並行輸入」とは正規代理店とは別の第三者が輸入したいわば「別のルート」で仕入れたということです。これについては違法ではないのですが、この言葉に隠れて偽物が紛れ込みやすく注意が必要です。

「激安」とあっても、正規品であれば値段が上下することはほぼないため通常価格よりかなり安くなっている場合は偽物の可能性が高いので避けましょう。「正規品」というワードについては本物であればわざわざ記載する必要はないのですが、正規の販売店が偽物ではないという意図で記載している可能性があるため保証書がついているか後述のレビューで判断しましょう。

レビューを見ておこう!

Amazonや楽天など大手の通販サイトには実際に購入された方のレビューが掲載されています。そこには実際の手に取った方の感想が記載されているので、「すぐ破損した」「修理したら偽物と判明した」などのようなレビューがある場合は偽物を疑いましょう。

オークション、フリマアプリには注意

最近ではいろんな物をオークションやフリマアプリで購入する方が増えていますが、相手は個人であるため偽物だったとしても連絡がつかず泣き寝入りということもあります。全部が偽物だとは断言できませんが、レイバンのサングラスといった高額なものを購入するのはリスクが高くおすすめではありません。

ボシュロム社で販売されていたレイバンが欲しい方へ

ボシュロム社のレイバンとは、現在のルクソティカ社より前にブランドを所有していたボシュロム社が販売していたレイバンのことです。現在ではアンティークショップや古着屋などでしか手に入らず、ボシュロム社のレイバンは人気が高いため偽物が多く存在しています。

もし、ヴィンテージのボシュロム社レイバンを見つけた場合、保証書がない場合が多いためそのお店の信用性やレビューで判断するかボシュロム社レイバンのロゴをスマホで確認するなどで判断しましょう。

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ドン・キホーテで販売されているレイバンのサングラスについて

総合ディスカウントストアであるドン・キホーテでもレイバンのサングラスを含むブランド品が数多く販売しています。ドン・キホーテのブランド品は偽物であるとの噂がありますが実際のところはどうなんでしょうか?

本物?偽物?

結論から言うとドン・キホーテで販売されているブランド品は全て本物です。もちろんレイバンのサングラスも本物です。なぜ通常より安いかと言うと商品が「並行輸入品」であるためです。並行輸入品と言ってもドン・キホーテでは真贋チェックが厳しく、偽物が店頭に並ぶことはないようですね。

詳細についてはドン・キホーテの公式HPをご覧ください。
ドン・キホーテ公式HP ブランド品について

商品の状態は必ず確認

ドン・キホーテでは偽物のレイバンは販売されていませんが、商品の状態は確認しておきましょう。ドン・キホーテでは多くの商品を仕入れているため輸送などに関しては丁寧とは言えないようです。

細かな傷でも買った後に気づいたということがないように、購入前に確認しておくことをおすすめします。

まとめ

今回はレイバンの偽物をを見分ける方法についてご紹介しました。せっかく購入したのに偽物だったということが内容に購入する際は細心の注意を払いましょう。

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2019.10.13